都内で働く人のベッドタウンとなっている西多摩地区は、車が生活の必需品となっています。私は今、調布に住んでいるのでそれほど車がなくても困りませんが、以前は立川よりも先にある昭島という地域に住んでいたので、車がないとホント、不便でした。
なので、西多摩に住んでいる人の多くは、学生でも免許を取るとすぐに車を買うそうです(実際に買っていました)。もちろん、オンボロの中古車ですがね(笑)。
ただ、このような中古のオンボロ車というのは、かなりの確率で修理やメンテナンスが必要になってきます。私も今でこそ輸入車(フォルクスワーゲン・ゴルフ)に乗っていますが、若い時代はそんなボロ車に乗っている一人だったので、よくわかるというわけなんです(笑)。
ですので、私が昭島に住んでいるころに乗っていたボロ車は、いつもトラブルを抱えていました。なので、立川周辺の修理工場さんにはホント、若いころからよくお世話になっていたものです。
また、私はコンパクトカーが特に好きで、公道・サーキット問わずによく走りにいっていました。そして、そのレースの際に起きた凹みやキズといった修理も、板金修理工場さんにお願いをしていました。
試しに「板金塗装 立川」とGoogleやYahooで検索をかけてみてください。中古車雑誌で有名な会社が立川地区周辺の板金塗装業者を掲載しているサイトが見つかると思います。そのサイトに記載されている店舗数、約30店舗。
「板金」とか「自動車修理工」といったキーワードで検索をかけたら、もっとその数が増えることでしょう。
ただ、これは私が気に入っている立川のガレージオーナーさんから聞いた話ですが、このような一覧に出ている業者というのは、○○自動車協会とか△△板金修理組合といった組織に加入している業者だけなので、実際の一覧の数といったら、もっと多いということです。
ですので、これから私が紹介します「板金業者さんを選ぶポイント」をぜひよく読んで、「これだ!」と思う板金専門店や修理工場を探してくださいね。
くれぐれも悪徳業者や修理技術のレベルが低い板金修理業者を選ぶことがないように注意してください。